偏差値50後半の私立中学受験を志望校にしていた丸山(仮名)さんの体験談

高校受験をしないことで将来のことをゆっくり考えながら勉強してほしいと思ったので、中学受験をさせることにし4年生のころから塾に通わせ始めました。大学受験をするときには、それに備えた受験勉強ができるカリキュラムが充実していることは確認はしましたが、中学受験時の偏差値は50後半のところを選び、入学してから生徒たちのもっている力を活かしてくれるというところを重視しました。もちろん子供自身が望んでいきたいと思う学校のほうが勉強ははかどるので、子供の意見も重視はしましたが、人生は中学受験だけで終わるものではないので、子供自身が望む将来の展望をきいたときに学校にも対応できる力があるところのほうがやはり大事だと考えました。中学受験時も偏差値が高いと入学してからもずっと勉強ばかりしてよりいい大学に行くという考え方には反対だったので、生徒が本当に望む未来を叶えるためにはどうしたらいいかを考えてくれる学校を探しました。