併願校を2校にして受験を進めていた村山(仮名)さんの体験談

小学校低学年の頃から、中学受験を考え始め、小学4年生になった頃に中学受験の準備を始めさせました。数多くある学校の中から自分の意思で学校を選ぶことは、とても時間もかかりましたが、その学校のカリキュラムや偏差値、雰囲気などから、最終的に併願校を2項に絞りました。併願した学校共に、面接がありましたので、どちらにもきちんと対応できるように、家族で、たくさんの研究と勉強を重ねました。試験ではなく、直接顔を合わせて学校職員の先生方とお話をできる良い機会ですので、きちんと落ちつくことが大切です。あわててしまったり、緊張をしたからといって、上の空になるのが一番よくありませんこういった緊張は、学生さんよりも、ご両親などに多く見られますので、準備をきちんとしていくことをおすすめします。また、服装や身振りなども、清潔感はとても大事です。中学受験をする併願校に、しっかりと自分をアピールできる絶好のチャンスなので、経験者の方からのアドバイスを受けるのも一つの手です。